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久しぶりに写真から離れて、最近見た舞台のお話でも。
といっても、生の舞台を観た訳じゃなくて、 どちらも別のメディアを使った舞台の映像。 まず一つ目はゲキ×シネ『髑髏城の七人』。 私が先日見たのは市川染五郎主演の「アオドクロ」の方。 ![]() 会社の人からDVDを借りていたのを、ようやく観たのです。 個人的な好みでいえば、 以前にやっぱり借りて観た古田新太主演の「アカドクロ」のほうが好きなんだけど、 アオはアオでかっこいいね。!! 実は市川染五郎も池内博之もちょっと苦手なんだけど、 なんだか見惚れてしまいましたよ。 あと、三宅弘城さん!!! フラガールで植物係だった彼が、 意外と筋肉隆々で運動能力が高い人だったということに驚きました。 役者さんって役によって全然違うからすごいな。 お次は『キサラギ』 。 ![]() なにかの予告で知ってから、 「おもしろそー!観たいっ!」と思っていた映画だったので、見れて満足。 予想以上に楽しかったです。 芝居をよく見る人はすぐ気づくかとは思うけど、 実は脚本家が舞台用に書いたものを映画用に書き直したもの。 だからなのか、部屋の作りがちょっと舞台のセットっぽい(笑) ちゃちいとかってわけじゃなく、 狭い空間に物が細々と置かれている感じとかがそう見せるのかな。 話は序盤がダレるとか言われてるみたいだけど、 自分はそんなには感じなかったかも。 最初だから展開らしい展開がなくても当たり前だしね。 だだ助走が静かな分、加速がついたら転がる転がる。 「え?そうなの?」って展開がボロボロでてきて、 最後に伏線が全部つながって、 大円満で終了という感じ。 これ、役者が5人揃えばできちゃう話だし、大して大道具も必要ないから、 小劇場とかでやるのにすごくいいんじゃないかな? てか、舞台で観たいっ!! 『髑髏城の七人』みたいな大人数でセットや話の大がかりな舞台も、 「エンターテイメント!!」って感じで好きだけど、 どうやら自分は今回の『キサラギ』や、今まで観た「トランス」みたいな、 簡素な芝居が好きみたい。 よく考えたら映画もそうだしね。 ハリウッド超大作!より、 素朴な話の単館系の映画を好んで観るし。 『キサラギ』はもう公開終えているところもあるだろうけど、 まだまだ観られるところはあるようなので、 興味のある方は観てみてください。 後半のぐじゅぐじゅで母性本能をくすぐる(?)小栗旬くんの顔と、 ラストのエンドロールは必見ですよ♪ そして「ゲキ×シネ」では、今度『朧の森に住む鬼』が公開されるようです。 主演はまたも市川染五郎。 そして、競演に古田新太と阿部サダヲ!! これも見逃せないな、と今からワクワクしております♪ クチコミblogランキング TREview 東京では終わってしまいましたが、PHOTOFESのイベントに参加してきました。
その名も『PARADE100&プリント教室』! 「PARADE100」という、新しくできたフィルムを使って、 プリントのお勉強もしちゃおうというもの。 参加するまでは、どういう形で進められるのかまったくわからなかったのですが、 実際は参加者一人一人の写真を紹介&自己紹介しつつ、 LOMOの写真を現像に出すときの注意点や、 写真屋さんに好みのプリントをお願いするときのコツなどのお話をするという形でした。 ![]() メイン司会(?)のモノグラム・ミヤモトさんと、 今回のプリントを担当してくださったポパイカメラ・石川さんの 掛け合い漫才みたいなトークも面白く、 いろんな人の写真を観ることができて勉強にもなりました。 で、PARADE100で撮った写真はどんな感じかというと・・・ ↓みたいな感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PARADEも緑が鮮やかだったり、 白がちょっとピンクがかったりして、 発色がキレイで割りと好み。 プリントや現像の難しいフィルムらしいけど、 これからも機会があれば使ってみたいです。 ちなみに、PHOTOFES会場には私の写真も飾っていただいてます。 『3piece photographsフォトコンテスト』ということで、 私のは91番の3枚1組クラゲ写真です。 小さい写真ですが、大阪・名古屋の会場に行かれる方、 よろしかったらご覧いただければと思います♪
随分と、放置している間に春がやってきてしまいました。
約1ヶ月使って放置していたフィルムが終わったので、 現像に出したら、春が一杯ありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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